東京都はじめ外壁塗装の保証は10年保証が主流!外壁保証を詳しく解説2024/01/20

 

 

外壁塗装後にトラブルが発生した場合、保証が適用されることもあります。

ただしすべての外壁塗装が保証対象となっていません。

保証内容や10年保証など、保証期間も塗装業者によって異なります。

それだけに塗装業者を選ぶ際は保証の有無や保証期間に注意しましょう。

 

さらに保証対象は該当範囲があり、塗装トラブルは保証対象外になることもあります。

今回は外壁塗装の保証で受けられる範囲や保証期間などについて解説します。

 

1.外壁塗装の保証とは

外壁塗装は数十万円から、塗装する場所や面積により、百万円以上するケースもあるのです。

外壁塗装の保証はケースバイケースで保証内容が変わっていきます。

 

場合によっては、保証の適用が難しくなるケースもありえます。

塗装工事をはじめる前に、保証内容や保証期間をしっかりと確認しておきましょう。

 

1-1.外壁塗装の標準的な保証内容

外壁塗装の標準的な保証対象としては、

保証期間内に施工方法が起因した

外壁塗膜の剥がれ、塗りムラ・膨れ・著しい退色・ひび割れなどが保証対象になります。

ただし原則として、保証はあくまで業者の施工不良のみが対象です。

外壁塗装後にトラブルが発生した場合は、速やかに塗装業者と相談することが重要です。

 

1-2.保証されないケース

必ずではないものの、保証期間内でも保証が適用されないケースもあります。

保証書を受け取っていない場合や、保証期間内ながら保証対象外のトラブルである場合は注意しましょう。

いったん自分で補修をしてしまった売買により建物の所有者が変わった塗装業者が倒産したなどの場合は保証を受けにくくなりますので注意しましょう。

 

2.3種類の保証

外壁塗装の保証は主に3種類あります。

「自社保証」「メーカー保証」「第三者保証」の3種類です。

 

それぞれの保証には、条件や制約があるので、よく理解しておくと保証が受けやすくなります。

以下でそれぞれの保証を詳しく解説します。

 

2-1.自社保証

自社保証は外壁塗装を施工した業者が行う保証です。

外壁塗装の大部分は自社保証を利用します。

施工にミスがあった場合に保証されるのですが、業者ごとに保証内容や保証期間も異なるのです。

 

塗装工事前にどの部分をどのように保証してくれるのか、どのような現象に対し保証が可能であるのか確認しましょう。

具体的な期間や内容を書面でかわすことが必須項目です。

 

2-2.メーカー保証

メーカー保証は、塗料メーカーが保証を行うものです。

しかし塗料は「半製品」と呼ばれ、塗装職人が塗装して完成します。

そのため製品の完成度は職人の技量に左右されるのです。

そのような背景から、塗料メーカーが外壁塗装を保証するケースは多くありません。

一方で塗料自体の不良による不具合が発生することも稀にあります。

その場合は塗料メーカーの保証で対応することになります。

 

2-3.第三者保証

第三者保証は塗装業者が、特定の団体や組合に入っていれば、その団体によって自動的に保証される仕組みです。

たとえば外壁塗装を施工した塗装会社が倒産しても、外壁塗装の保証が受けられるケースもあります。

 

その代表的な団体・組合に「日本塗装名人社」があります。

日本塗装名人社のホームページはこちら

 

日本塗装名人社とは?

日本塗装名人社(JPM)は、全国の塗装専門店や塗装職人が集まって設立した塗装グループです。

2014年8月に設立され、塗装における日本一の施工メーカーを目指しています。

JPMは、塗装業者の育成や良質な塗り替え施工の指導、会員の塗り替えに対する施工保証などを行っています。

また、塗装業者を探している人向けに地域の塗装店を紹介するWEBサービスも提供しています。

JPMは、塗装店以外の方が塗装を提案するよりも、塗装を熟知した塗装店の方が、経験を生かした、本物の塗装工事を提案することができると考えています。

 

3.保証期間

外壁塗装の保証期間は、施工した業者や塗料の種類によります。

1年~10年とバラつきもあるものの、外壁塗装の保証期間は3年・5年・10年が多くみられます。

また塗料そのもの保証期間は、塗料の耐用年数に比例します。

シリコン系塗料は3年~5年で、もっとも耐用年数の長い無機系やフッ素系塗料は7年~10年が目安になります。

このような事情から、最長でも10年保証が適正な期間と推測できるでしょう。

 

一部の業者では、20年~30年の長期間保証をうたっていることがあります。

しかしそもそも20年~30年も経過すると、外壁塗装そのものの耐用年数を大きく超えるので、再塗装が必要です。

このような状況で保証が適用されるケースは少ないため、20年~30年の長期間保証をうたっている場合には、怪しんだ方が無難かもしれません。

 

3-1.保証期間でも保証が適用されないケース

保証期間でも保証が適用されないケースの代表が、保証書を取り交わしていない場合です。

外壁塗装の際に、もっとも重要な基本項目であり、怠ってはいけない大切なことです。

しかし保証書をもらっていないケースは往々にしてみられます。

 

外壁塗装やリフォーム業界などは、書面を取り交わすことなく現在でも口頭だけ、いわゆる「口約束」の慣習が残っているケースもみられます。

高額な代金を払う外壁塗装でも、契約書はもちろん、保証書もかならず書面で発行してもらうように注意しましょう。

 

4.まとめ

本記事で外壁塗装の保証で受けられる範囲や保証対象外の事項、10年保証などの保証期間について紹介しました。

東京都はじめ、ほぼ同じような条件で外壁塗装の保証は行われます。

外壁塗装の保証は塗装業者の行うことが基本だけに、業者選びは重要になります。慎重に業者を選びましょう。

 

「株式会社東京麻布」は、東京都板橋区を中心とした外壁塗装専門店です。

トラブルが起きない施工を行っているものの、万が一、不具合が発生してしまったした場合でも徹底した対応をお約束いたします。

 

弊社は板橋区以外の近郊や近県の対応もお受けする所存です。

外壁塗装から、屋根塗装、雨漏り工事まで幅広く対応もしております。

どうぞお気軽にご相談ください。